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2019/03/20

2019.20.03 東京都平和の日記念式典に出席

東京都平和の日記念式典に出席


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2019年3月20日: 2019年3月10日、モハバッド大使は東京都庁で開かれた、第29回東京都平和の日記念式典に出席しました。

毎年開催されるこの式典は日本にとってと同様に、アフガニスタンやその他の国々にとっても、平和の必要性と戦争の苦しみを人々が考える良い機会です。モハバッド大使はアフガニスタン国民と政府を代表して各国の大使や外交官が集うこの機会に参加し、平和の促進を提唱し、さらに世界中の国々が団結して平和の実現に向け努力していくことを求めました。
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2019/03/08

2019.08.03 「Hibla ng Filipino Traveling Exhibition, Lecture Series, Weaving Demonstrations and Embroidery Workshops featuring Pina-Seda: Pineapple and Silk Cloths from the Tropics」の開会式とレセプションに出席

「Hibla ng Filipino Traveling Exhibition, Lecture Series, Weaving Demonstrations and Embroidery Workshops featuring Pina-Seda: Pineapple and Silk Cloths from the Tropics」の開会式とレセプションに出席


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2019年3月8日、 モハバッド大使は東京のフィリピン大使館「シアゾン・ホール」で、「Hibla ng Filipino Traveling Exhibition, Lecture Series, Weaving Demonstrations and Embroidery Workshops featuring Pina-Seda: Pineapple and Silk Cloths from the Tropics"」の開会式とレセプションに出席しました。

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モハバッド大使はアフガニスタン国民と政府を代表して、駐日フィリピン大使ホセ・カスティーリョ・ラウレル5世と会合しました。モハバッド大使は、アフガニスタンの生活水準向上と復興、そして発展に不可欠な人材育成とインフラ整備に対する、フィリピン国民と政府の多大なる支援に心からの感謝を述べました。ラウレル大使はモハバッド大使の言葉に感謝し、両国が今後も親しい友好関係を続け、フィリピンが将来もアフガニスタンと共に歩むことを心より願っていると伝えました。
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2019.08.03 文部科学副大臣への表敬訪問

文部科学副大臣への表敬訪問


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2019年3月8日、 モハバッド大使は文部科学省を訪れ、中村裕之・文部科学副大臣に表敬訪問しました。これにはアシフ・アガ二等書記官も同行しました。

中村副大臣はモハバッド大使とアガ氏を温かく迎え、訪問に感謝されました。モハバッド大使は中村副大臣に、時間を取って下さったことを感謝しました。さらにアフガニスタン国民と政府を代表して、アフガニスタンの復興と発展に対する日本の多大な貢献に心からの謝意を示しました。モハバッド大使は、アフガニスタンの復興と未来のためには教育と人的資源の育成が最重要だと強く信じています。日本のような素晴らしい国々による寛大な支援のおかげで人材育成は強化され、学生数は80万人から1000万人に増加、うち40%を女性が占めるまでになりました。文部科学省の奨学金とJICAのPEACEプログラム、日本の体系的な育成制度によって、国を育てる役割を担う修士・博士課程卒業のアフガン人は急速に増加しています。日本のような寛大な国による人材育成とインフラ開発の支援は、それが続けられることで、共生関係のように両国の教育と文化の多様性を高め、友好関係をさらに強固なものとするでしょう。

さらにモハバッド大使は中村副大臣に対して、日本とアフガニスタンの関係構築における文部科学省の継続的な支援、アフガニスタンの教育と人材育成の復興に対する支援に感謝を述べました。中村副大臣はモハバッド大使を励まし、アフガン人学生への奨学金の増加、アフガニスタンの学校数の増加、そして両国の発展と将来にわたる強固な友好関係を約束しました。
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2019/03/07

2019.07.03 ドイツ大使館へ弔文記帳のため訪問

ドイツ大使館へ弔文記帳のため訪問


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2019年3月7日、 モハバッド大使はアフガニスタンの政府と国民を代表して、東京の駐日ドイツ大使館を訪問し、前ドイツ外務大臣クラウス・キンケル氏の弔文に記帳しました。

モハバッド大使はアフガニスタンの政府と国民を代表して、他国の大使たちとともに弔文に記帳しました。駐日ドイツ大使のハンス・カール・フォン・ヴェアテルン氏は、彼をはじめとしたドイツ国民の敬愛するキンケル氏の逝去に深い哀悼の意を示しました。アフガニスタン国民が、ドイツの長年に渡る安定的かつ寛大な支援に深く感謝していることを、ここに付け加えます。
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2019.07.03 東京アートフェア2019の開会式に出席

東京アートフェア2019の開会式に出席


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2019年3月7日、 モハバッド大使は東京国際フォーラムで、東京アートフェア2019の愛会式に出席しました。アシフ・アガ二等書記官もこれに同席しました。

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今年度は、2018年に才能あるアフガン人芸術家アミーン・ターシャが、金・銀・水彩インクで紙に描き、それをシリコンに張り付けて制作した「ありのままの人生の楽しみ」が展示されていました。モハバッド大使はアフガニスタン政府と国民を代表して、彼のような才能あるアフガン人の芸術家の作品が、このような大規模な催しに出展される機会を得たことに対して、大いに喜びと祝意を伝えました。

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アートフェア東京は日本で一番大規模、かつアジアで最も歴史ある展覧会で、骨董品から日本画、現代アートに至るまで幅広い分野の芸術を展示しています。アートフェア東京は今後も芸術市場のプラットフォームとして、過去と現在・アジアと西洋を繋げ、歴史が芸術に与えた影響を提示していきます。
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2019/03/06

2019.03.06 アフガニスタンへの日本の税務制度導入と実施に係る会合

アフガニスタンへの日本の税務制度導入と実施に係る会合


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2019年3月6日、 モハバッド大使はJICA東南アジア・大洋州部の根本直幸主任調査役と会合し、アフガニスタンへの日本の税務制度・会計制度の導入と実施について議論しました。会合にはJICAの川谷氏と、アフガニスタン大使館のハムダード一等書記官も同席しました。

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日本の素晴らしい税務会計制度がアフガニスタンでも実施されれば、アフガニスタンの次世代の発展に大きく貢献するでしょう。この素晴らしく包括的なシステムは日本によって特許が取得され、ドイツや韓国など複数の国々で利用されています。さらにインドネシア・ベトナム・カンボジア・ラオスなどの国々も、このシステムの利用を検討し、導入を望んでいます。

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根本氏はモハバッド大使に、大使館への歓待に対する感謝を述べられ、さらにJICAは日本の税務会計制度が、時宜を得てアフガニスタンに導入されるようあらゆる面で全力を尽くすと約束されました。モハバッド大使は、将来アフガニスタン経済に多大な利益をもたらす税制度の導入に感謝するとともに、導入の実現に向けて大使館があらゆる要望に応えることを誓いました。さらなる議論の後、モハバッド大使は根本氏に感謝状を授与しました。これは氏とJICAが、アフガニスタンの進歩と発展のため長年に渡り多大な助力を続けてくれたことに対するものです。
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2019/03/03

2019.03.03 高円宮妃殿下が主催のひな祭りに参加

高円宮妃殿下が主催のひな祭りに参加


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2019年3月3日: 高円宮妃殿下が東京にあるご自身の邸宅で主催するひな祭りに参加することはバシール・モハバット特命全権大使にとって非常に喜ばしいことでした。
平安時代の宮廷人を模した、雛人形を家の中に飾る、毎年恒例のひな祭り(3月3日)は、家族が娘の健康と成長を祈るものとして全国各地で行われています。高円宮妃殿下は特命全権大使や大使夫人を含む、親交のある約100人のご来賓をご自身の邸宅に招待し、ひな祭りを祝してご自身の雛人形を展示されました。
アフガニスタン・イスラム共和国の国民と政府を代表して、モハバット大使はアフガニスタンの再建、平和、繁栄のために何年にもわたって働きかける、日本政府の変わらぬ心優しい支援に感謝を述べられました。思いやりのある寛大さと日本の皇室の在り方を通して、アフガニスタンが独自に辿ってきた過程から平和を見つけたいと感じられました。高円宮妃殿下はモハバット大使の参加と優しい言葉に感謝をし、さらには今後、高円宮妃殿下が平和のために努力すると同時に日本がアフガニスタンを支えることに努めると仰いました。
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2019/02/26

2019.26.02 外務省政務次官・中東アフリカ局長主催の歓迎会に出席

外務省政務次官・中東アフリカ局長主催の歓迎会に出席


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2019年2月26日: モハバッド大使は東京プリンスホテルにおいて、岡浩外務省政務次官・中東アフリカ局長が主催する歓迎会に出席しました。歓迎会には、ハムダード駐日アフガニスタン大使館一等書記官も同席しました。

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当イベントは、日本国外務省が進める「中東と北アフリカの次世代リーダー」プログラムの参加者を歓迎するために開催されました。2015年に始まり、今年で4回目となる当プログラムは、中東と北アフリカ地域の次世代リーダーたちを日本に招き、同地域に対する日本の尽力について理解を深めてもらう目的で行われています。さらにこのレセプションでは、主催国の日本とアフリカや中東の多くの国々との関係を強固にするという崇高な目的も兼ねていました。この使命の下、参加各国はお互いに懇親を深め、また理想的で温かい関係を構築するべく次世代リーダーたちとも交流しました。

当イベントで、モハバッド大使とハムダード一等書記官は、アフガニスタン代表団のメンバーで、かつユネスコ国家文化・経済創造プログラム(NPCE)の上級顧問であるアクバル氏と会見し、代表団らを素晴らしい主催国である日本に歓迎しました。モハバッド大使らは、日本国民と政府が行ってきたアフガニスタンの進歩と発展を目指す様々な助力について意見を交わし、さらに今後も継続されるよう議論しました。

さらに、モハバッド大使とハムダード一等書記官は主催者の岡浩氏とも会見し、日本の安定的かつ継続的な支援、特に日本国外務省の長年にわたるアフガニスタンの発展・平和・繁栄のための支援に深い感謝の意を示しました。モハバッド大使らはまた、他国の複数名の大使、使節団の代表、駐日外交官、そしてそれ以外の著名な参加者たちとも会見しました。
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2019.26.02 天皇陛下の即位30周年記念式典に出席

天皇陛下の即位30周年記念式典に出席


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2019年2月26日: モハバッド大使は、皇居の豊明殿で催された天皇陛下の即位30周年記念式典に出席しました。

天皇陛下は今年4月の終わりに退位されます。そのため、この感慨と敬意に満ちた式典は各国の外交官たちにとって、天皇陛下の御前にまみえる最後の機会となるでしょう。舞楽の披露ののち、天皇皇后両陛下は皇室の方々とともに宮殿の中へと入られました。そして各国外交官を代表して駐日サンマリノ大使マンリオ・カデーロ氏が祝辞を述べ、天皇陛下はこれに短くお答えになられました。

天皇皇后両陛下、皇太子殿下をはじめとする皇族の皆様は、モハバッド大使の参列に対して多大なる名誉とお慶びを下さりました。これに対し、モハバッド大使はアフガニスタン・イスラム共和国の政府と人々を代表して、天皇陛下の治世における、皇室並びに日本政府と国民による陛下への堅固な支持と寛容精神に、深くお慶びを申し上げました。モハバッド大使と天皇陛下は皇太子殿下を交え、幾多の素晴らしい思い出と、陛下がかつてアフガニスタンで過ごされた休暇について語り合い、モハバッド大使は皇太子殿下をいつでもアフガニスタンへ招待すると伝えました。天皇陛下が親愛をこめて語ったアフガニスタンの不思議と魔法を、皇太子殿下もまた目にするかもしれません。加えてモハバッド大使は、即位30周年記念式典において、他国の外交官、団体の代表者、政府高官、その他の重要な参加者たちと会合できたことに感謝の意を表しました。
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